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[体験談]
#オフィスBGM

オフィスのBGMがもたらす効果とは?BGMがあるオフィスで働いてみて実感した4つの効果。

オフィスのBGMがもたらす効果とは?BGMがあるオフィスで働いてみて実感した4つの効果。

皆さんの会社のオフィスでは、BGMは流れているでしょうか?

株式会社アサヒ商会(場note運営会社)では、Alexaを使って社内にカフェ風のBGMを流しています。この環境で働いていると、「BGMがあるオフィスって、働きやすいかも」と実感する場面がたくさんありました。そこで今回は、日々このオフィスで業務を行っている「場note編集部」のメンバーが体感した、オフィスBGMのメリット4選をお届けします。

Alexa本体の写真

1. 電話やちょっとした相談がしやすい
静かすぎるオフィスでは、自分の電話の声や隣の席へのちょっとした相談がフロア全体に響いてしまい、遠慮してしまうことはありませんか?一方、社内では、BGMが適度なクッションになってくれるおかげで、周りを気にせずスムーズに社内コミュニケーションが取れています。

2. 気になる「不快な雑音」をかき消してくれる
無音の空間は、実は意外と音が目立ちます。キーボードのタイピング音、マウスのクリック音、プリンターの動作音など、一度気になり始めると集中が途切れてしまいがちです。そんな中、BGMがあることで日常の機械音や生活音が緩和され、目の前の作業にぐっと没頭できるようになっています。

3. 「程よい環境音」で集中力が高まる
人間は、完全な無音よりも「適度な環境音」があるほうが集中しやすいと言われています。カフェで仕事や勉強をすると不思議と作業が進むのもこのためです。耳に優しいBGMが脳を適度に刺激し、クリエイティブな企画出しや日々のルーティンワークもサクサク進んでいます。

4. 空間全体をやわらげるリラックス効果
音楽が流れているだけで、オフィス全体にほどよくリラックスした空気が漂います。仕事中にプレッシャーやストレスを感じた際も、ふと耳に入るBGMが緊張をほぐし、良い気分転換になります。ギスギスした空気感にならないのは、BGMのおかげだと感じています。

【検証】社内のBGMを消してみた結果…

日頃のBGM効果を再確認するため、試しに社内のBGMを消して半日ほど業務を行ってみました。普段からBGMのある環境に慣れていることもあり、無音になった途端に驚くほど違和感を覚える結果に。実際にメンバーが体感した「BGMがない状態」の変化は以下の通りです。

空間に独特の緊張感・気まずさが漂う
静寂が重く感じられ、リラックスした雰囲気が失われたことで、無意識のうちに肩に力が入ってしまいました。

周囲の雑音が急に目立ち始める
キーボードの打鍵音やドアの開閉音、エアコンの動作音などが直接耳に届き、「こんなに音が聞こえていたのか」と気になる場面が増えました。

周囲を気にしてコミュニケーションが減少
声がフロア全体に響き渡る感覚があり、「今話しかけて大丈夫かな」「電話の声が周囲の邪魔にならないか」と遠慮が生じ、社内の会話が控えめになりました。

まとめ

実際にBGMが流れているオフィスで働いてみると、「コミュニケーションの活発化」「集中力の向上」「リラックス効果」など、環境をガラッと良くするメリットがたくさんあると実感しました。一方で、選曲や音量を間違えると「逆にうるさくて集中できない…」と業務を妨げてしまう可能性もあるため、運用の工夫は大切だと感じました。

「最近オフィスの雰囲気が少し張り詰めている」「社員が働きやすい環境を作りたい」とお悩みの総務担当者様や経営者様は、まずは手軽なBGMの導入から試してみてはいかがでしょうか?